以前から登場が期待されていた、マツダの新型CX-5がいよいよ国内でも販売開始となりました。
しかし、国内仕様についてアレ!?と思う部分があります。
海外仕様ではフロントドアガラスはアコースティックガラスだったのに

新型CX-5の日本国内での販売開始に伴い、一気に各メディアから日本国内仕様のCX-5に関する情報が解禁されました。
新型CX-5に関しては、欧州など海外でのレビューが先行しており、気になっていた方はそちらの情報を確認していたかと思います。
今回、国内仕様レビューを見ていて気になったのが、フロントドアガラスの仕様です。
海外では、アコースティックガラスが採用されていたはずです。しかし、国内仕様のレビューでは全グレード通常ガラスと伝えられています。
走行レビューを見ると静粛性は高そうな感じですが、少し残念だなと思いました。
コスパ最強CX-5はかなり売れそう

海外仕様のCX-5より一部ダウングレードした感はあるものの、コスパ最強の新型CX-5はかなり売れそうです。
欧州では新型CX-5のスタート価格が約600万円になりますが、日本国内は330万円。そりゃ装備に差が出てもおかしくないですよね。
世界的にみて日本が安い国になってしまったのは残念ですが、国内メーカの頑張りにより、お手頃な価格で購入できるのは嬉しい限りです。
私も車検ついでに新型CX-5の展示車を見てきましたが、内外装はあいかわらず良いですし、以前の記事で懸念していた、物理ボタン排除による安全性低下という点も、視界確保に影響のあるデフロスターは物理ボタンが残っており安心しました。

マツダ車ではめずらしく、後部座席の足元空間もかなり広かったです。朝一にディーラーに行ったにもかかわらず、想定以上に込み合っていて驚きました。
私が行っているお店はまだ試乗車が無かったので、次の点検タイミングで試乗しようかなと思います。(まだしばらくマツダ3を手放す気は無いですが)
新型CX-5が売れて、他のモデルもさらに魅力的に生まれ変わってくれると嬉しいですね。

