私は以前からGoogleのAIをメインに使っているのですが、最近はClaudeに押され気味で寂しいばかりでした。
しかし、Google I/O 2026にて「Gemini3.5系」が発表されテンション爆上がりです。開発現場の効率を劇的に変えるAIコーディングアシスタント「Antigravity」も、バージョン2.0へとメジャーアップデートしました。
早速Googleの最新AIモデル「Gemini 3.5 Flash」も利用可能になっていましたので、今後これをメインにどのように開発効率が上がるか、非常に楽しみです。
まだ、あまり触っていないので、今後、情報提供できたらと思います。
Antigravity 2.0の劇的進化!複数エージェントを使いこなすらしい
「Antigravity」がバージョン2.0になったと聞いて、早速少しだけ試してみました。
複数のエージェントを使いこなすようですが、まだそこまで実感できませんでした。結構UIが変わったので、これから徐々に慣れていく必要がありそうです。
対話機能も格段に洗練された感じで、以前よりもずっと自然な言葉で意図を伝えられ、開発もスムーズに進みそうです。
超高速AIモデル「Gemini 3.5 Flash」が開発スピードをブースト!

そして、今回のアップデートで新たに利用可能になった「Gemini 3.5 Flash」。これに関してはちょっと触っただけで、レスポンスの速さと正確さに驚きました。
本当に”一瞬”で回答が画面に表示されるのですが、こちらの意図する内容でしっかり返ってきます。待つ時間がほとんどありません。
これまでのGemini3.0 Flashでも結構速かったのですが、Gemini 3.5 Flashはまさに”思考の邪魔をしない”レベルに到達したと言えるでしょう。
このスピード感と的確さのおかげで、開発のテンポが上がり、アイデアを思いついた瞬間に形にできる環境が手に入りそうです。
Antigravity 2.0 × Gemini 3.5 Flashを使いこなしたい!

Antigravity 2.0の強力な機能と、Gemini 3.5 Flashの超高速なレスポンス。この二つが組み合わさることで、開発体験が劇的に上がりそうです。
週末のまとまった時間でしっかり試さないと、評価は難しいですが、少し使った感じはかなり好印象です。
とはいえ、初期のころはバグもあるでしょうから、アップデートしながら良いものに育っていってほしいですね。

