当サイトはAmazonなど一部広告より収入を得ています

記憶を消して遊びたいNo.1『STEINS;GATE RE:BOOT』発売日決定8月20日!

エンタメ・ホビー

原作から17年ぶり「新たな世界線」

2009年、秋葉原の雑居ビルから始まった物語は、「想定科学アドベンチャー」として今も多くのファンがいるほどの人気作です。

シリーズ累計400万本を超える『STEINS;GATE』。その誕生から数えて、実に17年目となる2026年8月20日、『STEINS;GATE RE:BOOT』として帰ってきました。

記憶を消して遊びたい、観なおしたいと思える作品は多数がありますが、ゲームとしては私的には『STEINS;GATE』がNo.1です。

まだゲームやアニメなど『STEINS;GATE』に触れたことがないかたは、全く情報を入れずに遊んでほしいです。ということで、ここでも内容については公式から出ている部分以外には触れません。

ぜひゲーム内で体験してほしいです。

とにかく超限定版が欲しい方はまず予約を!

『STEINS;GATE RE:BOOT』には限定版と、さらに豪華な超限定版があります。

欲しいアイテムがあるのでしたら、早めに予約しておきましょう。在庫があって余裕で買えそうな感じでも急に在庫切れになったりしますので、注意が必要です。

原作ファン最大の気になるポイント「未知のエンディング」の追加

本作は単なるグラフィックの描き直しではなく、原作や『ELITE』には存在しなかった「新たな世界線・エンディングシナリオ」が実装されます。

すべてを知り尽くし、因果律の果てに到達したと確信している原作からの古参ファンにとって、これだけで購入するキッカケになります。

追加される新たな世界線・エンディングシナリオについては、発売後に賛否が出るのではないかなと予想されますが、それも含め楽しみたいです。(劇場版もいろいろ言われてましたし。。)

huke氏の原画スタイルと最新の物語が融合したとき、岡部倫太郎が辿り着けなかった「未踏の可能性」が、どういう結末を描くのか楽しみです。

まさかの「スカイクラッドの観測者」続投は嬉しい

リメイク作品において、新曲のオープニングテーマを用意するのが、ビジネス的には正しいはずです。しかし、本作はあえて初代『STEINS;GATE』の象徴である、いとうかなこ氏の「スカイクラッドの観測者」を起用しました。

SNSでも「古参へのファンサとしてこれ以上のものはない」「この声を聴くだけで鳥肌が止まらない」といった好意的な反応が多く見られます。

まあシュタゲといえば、いとうかなこ氏ということで、ここで他の方を起用して成功するとは思えないですし、他の曲がオープニングで流れてしっくりくるとも思えません。

作品自体への期待度も高まりました。

「E-mote」と「新録ボイス」で生まれ変わる

キャラクター表現における技術的パラドックスも、本作の大きな魅力です。次世代アニメーションツール「E-mote」の導入により、huke氏の独創的なタッチを維持したまま、キャラクターたちが繊細に動き出します。

さらに、豪華キャスト陣による「全編新録ボイス」で、声優の方々も多数のメディアミックス作品を経て、キャラクターへの理解や解釈も変わっているでしょうから、原作からの変化も楽しみな点です。

発売が待ち遠しい『STEINS;GATE RE:BOOT』

2026年8月20日、『STEINS;GATE RE:BOOT』発売まであと少し。対応プラットフォームは、Switch 2(税込8,580円)、PS5/Switch(税込7,480円)を中心に、PS4、Xbox Series X|S、Steam(Xbox/Steam版はスパイク・チュンソフトより発売)ではダウンロード専用として展開されます。

最初にも書きましたが、今回STEINS;GATEに初めて触れる方は、一切情報を遮断してプレイしてほしいです。

ゲームプレイした後に、アニメやスピンオフ作品など楽しむのがおすすめです。

追加されたシナリオのボリューム感など、どんなものなのか非常に楽しみです。『STEINS;GATE RE:BOOT』で追加される部分のアニメ化もされないかな。

タイトルとURLをコピーしました