2025年6月5日に発売日が決定したニンテンドーSwitch2。
日本国内専用モデルと多言語対応のグローバルモデルが発売され、日本国内専用モデルは驚きの低価格であることが判明しました。
国内は安泰。グローバルではちょっと心配

日本国内専用モデルの価格は49,980円と5万円を切る価格で、Switch2のスペックから驚きの低価格での登場となりました。マリカーセットならさらにお得です。
PS5よりも2万円も安く、据え置きとポータブル両方で遊べるSwitch2が手に入るということで、日本国内に関してはSwitch2の人気は安泰なのではないかと思います。
国内だけを考えるとPS5は値下げしないと、かなり厳しい状況になりそうです。しかし、多言語版のグローバルモデルに目を向けるとちょっと心配です。
米国でのSwitch2の価格は449.99ドルとなっており、PS5は400ドル程度で売っているため、PS5と同等かSwitch2の方が少し高い価格となります。
今回のダイレクトの映像を見ても、ハイスペックが求められるゲームタイトルは、少しフレームレートやクォリティが低く感じました。
モニターで据え置きでしかプレイしないよという方は、Switch2に食指が動くのか疑問です。
結局任天堂のキラータイトル次第

ダイレクトでマリカやドンキーコングの新作は出たものの、他の任天堂のキラータイトルはまだまだこれからです。それらのタイトルがSwitch2ならではの機能を備えて発売されれば、グローバルでもSwitch2はしっかり売れると思います。
発売日まで新作情報が出るのか分かりませんが、続報に期待しましょう。
私がもっとも期待しているのはスプラトゥーン4です。早く発表してほしい。
Switch2の本体スペックでもっとも気になるメモリ性能
ゲームの性能を測るうえで頭脳である、SoC(メインチップ)も気になるところですが、読み込み性能に直結する本体メモリの性能が重要です。
4月3日現在、まだ詳細な性能に関しては明らかになっていません。
PS5はこのメモリ性能が非常に高く、オープンワールドゲームでのファストトラベル時にも読み込みが非常に速く、これに慣れると読み込みの遅いゲームはストレスです。
Switch2で発表された、マリカやドンキーの新作はオープンワールドとなるため、メモリ性能は頑張っていると信じたいです。
ストレージも256GBあり、メモリもPS5と同等の高性能メモリが16GB搭載されているとすると、Switch2本体5万円以下はとんでも無くお買い得です。
国内版Switch2はほぼ利益無いんじゃないでしょうか。大丈夫かな?国内版はそっちが心配だ。
日本優遇の価格としながら転売対策もバッチリということで、4月24日から開始される抽選予約にも参加したいと思います。
