Novatetsu GamesさんがUnreal Engine 5を駆使し、たった一人で開発した鉄道運転シミュレーションゲーム、『RUNNING TRAIN | 走ル列車!』が話題です。
2026年5月25日に早期アクセスが開始されたばかりにも関わらず、既にSteamでは「圧倒的に好評」を獲得しています。
Youtubeでも多数のプレイ動画がアップされています。
ワンオペ開発の奇跡!「圧倒的に好評」が示す情熱とクオリティ

Novatetsu Gamesさんが、Unreal Engine 5を使ってワンオペでこれほどの作品を作り上げたという事実。
早期アクセス開始からわずかな期間で「圧倒的に好評」という評価を得ているのは、単なる期待値の高さだけではありません。実際にプレイしたユーザーが、その圧倒的なクオリティに心底驚いている証拠でしょう。
PV詐欺かな?と思いつつ、いざ蓋を開けてみれば、細部にまでこだわり抜かれた作り込みに脱帽するばかりです。個人開発の限界を軽く超えてきたゲームだと言えます。
息をのむ美しさ!心を癒やす「沿岸早森鉄道」の旅路

このゲームのもう一つの大きな魅力は、架空ながらも情緒溢れるローカル線の再現度です。「早森鉄道」「高福鉄道」といった2つの路線を、合計40km以上も走れます。
桜が舞い散る春の景色や、一面の銀世界となる雪の冬など、四季折々の美しい田舎の風景が、Unreal Engine 5によって息をのむほどリアルに描かれています。
運転に自信がない方もご安心ください。自動運転モードで車窓からただ風景を眺めているだけでも、日常の喧騒を忘れさせてくれるような、極上の癒やし体験ができます。これがまた、仕事で疲れたおじさん世代には特に響くんですよね。
ガジェット好き垂涎!本格的すぎる運転システムと神コントローラー対応

鉄道シミュレーション好きにとって、運転システムのリアルさは非常に重要です。『RUNNING TRAIN』は、ATSやデッドマン装置といった本格的な保安装置まで忠実に再現されており、運転士気分を存分に味わえます。
しかも、4つの車両と40以上のダイヤが用意されており、縛りプレイでやり込むなんてこともできそうです。
そして、ガジェット好きとして注目なのが、瑞起(ZUIKI)マスコンや「電車でGO!」コントローラーに対応している点です。すでに売り切れそうなので私も早めに押さえておこうかなと思っています。
将来は車掌モードや乗客システムも
現在早期アクセスとして販売中のRUNNING TRAIN。
将来は車掌モードや乗客モードも実装予定のようで、非常に楽しみです。
街の作り込み(線路からかなり離れた場所まで!)もかなりのもので、将来的には街を使ったモードなども追加されるのかな?と期待が広がります。
価格も2,980円と良心的ですので、PCゲーム環境があるかたは是非試してみてほしいです。

