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リーク続々!iPhone ロードマップ:折りたたみ「iPhone Fold」、安価な新星「iPhone 17e」

ガジェット

本記事は2026年1月11日時点のリーク情報をまとめて考察したものです。公式にアナウンスされた情報ではありませんが、信頼度の高い情報が出てきましたので取り上げました。

Appleの「最も攻撃的」な2年間が始まる

長らく保守的なアップデートが続いていたiPhoneですが、2026年から2027年にかけて、大きな転換点を迎えることになりそうです。
最新のサプライチェーン情報とリーク分析によると、Appleは「折りたたみiPhone」の投入と、「エントリーモデルの再定義」という二つの大きな勝負に出ると憶測されています。
明らかになったAppleの2026年以降のロードマップの内容を、特に注目すべき3つのポイントに絞って考察します。

ついに登場「iPhone Fold」:Samsungの技術とAppleの執念

最も大きなニュースは、Apple初の折りたたみデバイス「iPhone Fold」が、2026年秋に発売される可能性が高いという情報です。
後発となるAppleですが、満を持して投入するこのデバイスは、既存の折りたたみスマホの課題を解消する「決定版」となりそうです。

「折り目」が消える魔法

最大の特徴は、ディスプレイ中央の「折り目」が見えないことです。
Samsung DisplayがCES 2026で発表した新技術「Mont Flex」を採用し、特殊な応力分散構造によって、視覚的にも触覚的にも折り目を感じさせないフラットな画面を実現します。
さらにヒンジにはApple独自のリキッドメタル(液体金属)を採用。数十万回の開閉に耐える耐久性と、スムーズな操作感を両立しています。

主な予測スペック

  • 画面サイズ: 展開時7.7〜7.8インチ / カバー画面5.3〜5.5インチ
  • 薄さ: 展開時わずか4.5mm
  • 価格: 2,000〜2,500ドル(約32万円〜)

iPhone 17e:エントリーモデルの「再定義」

「Proは高すぎる、でもSEでは物足りない」。そんな層に向けた新たな答えが、2026年春に登場予定の「iPhone 17e」です。
従来のiPhone 16eから大幅に進化し、実質的な「格安フラッグシップ」としての立ち位置を確立します。

妥協なきスペック上昇

  • デザイン: ノッチ廃止、「Dynamic Island」搭載でモダンな見た目に。
  • チップ: 最新のA19チップ(ダウンクロック版)を搭載し、A17 Pro並みの性能を確保。
  • 機能: MagSafe充電対応。自社製モデム「C1」初搭載の可能性も。

これで価格は599ドル(約9万円前後)に抑えられる見込みで、iPhone 11や12などの旧機種ユーザーにとって、最も魅力的な買い替え候補になるでしょう。

「Dynamic Island」搭載は年末から年明けにかけて、非搭載から搭載に情報が変わってきています。引き続き要チェックです。

Proはさらに「プロ」へ

2026年に登場予定のiPhone 18 Proシリーズでは、以下の技術革新が予測されています。

  • 完全全画面化への布石: Face IDセンサーがディスプレイ下に埋め込まれ、パンチホールすら消える未来へ近づきます。
  • 2nmプロセスのA20 Proチップ: TSMCの最先端技術により、処理能力向上と30%の省電力化を同時実現。
  • 可変絞りカメラ: 一眼レフのように物理的に絞りを調査し、ボケ味や暗所性能を自在に操れるようになります。

ひさしぶりにiPhone復帰したいかも

まだ正式な情報ではありませんが、ノッチが画面下に隠れる完全全画面化は魅力的で、ひさしぶりにiPhoneに復帰しようかなと考え中です。しかし、高性能なGoogle Geminiとの親和性からAndroidにしているところもあり、それ以上の魅力が新iPhoneにあるのかがポイントでしょうか。

廉価版の17eも魅力的ですが、18Proのデザインが好みのデザインに変更されるなら18Proも考えたいところ。(折り畳みは高すぎるのでパスかな。。)

2025年は超薄型のAirが登場しましたが、結局いちばん人気は標準モデルのiPhone17となりました。2026年は絶対手に入れたい!と思えるような魅力的なモデル登場に期待したいところです。

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